THEATER JUNKの紹介

JUNKとは

遺伝子の中でも、存在意義が解明されない、意味不明なDNAのことを言います。

しかし、そのジャンクな遺伝子がないと、自然環境の変化に生き物がついていけず、種が滅んでしまうそうです。

ジャンク(くず)にも大いに意味があると、そういうことなのです。

THEATER JUNK

枠にとらわれず、活動する演劇集団です。
劇団の壁を越えていい舞台を作るために、沢山の才能とコラボレートしていきたいと考えています。

挑戦と開拓の精神で、確実に一歩ずつ階段を上っていきたいと思っております。

THEATER JUNK
代表   畠山貴憲

劇団名をTHEATER JUNKに改名した後、代表である畠山貴憲が全ての脚本・演出を手掛けるようになり、「大胆かつ繊細に」を信条に舞台を創り上げています。

自分の運命から目をそらさず、どんな逆境であっても屈せずに挑んでいく登場人物を畠山は好んで描きます。脚本は、実在する人物からインスピレーションを得て書かれることが多く、特攻隊、多重人格者、中世の海賊等、作品のモチーフは多岐にわたります。

また、作品中、クライマックスへむけての集中力、吸引力には定評があり終盤の緊張感は、劇団の大いなる「売り」であると自負しております。

劇団の略歴

1996年
結成。劇団A.T.A.C.として活動を開始。
2002年
第10回公演を機に「THEATER JUNK」に改め演劇祭や地方公演、その他劇団外の活動も盛んに行なうようになる。
2003年
萬スタジオBack upシリーズ最優秀審査員賞受賞。
2004年
第13回公演「海を越えた挑戦者たち-challenge of UCHINANCHU-」がFM沖縄開局20周年記念平和祈念ラジオドラマ化。
第14回公演「TEARS FOR THE FUTURE -永遠の一秒-」を劇団初の地方公演(山梨)として行う。
2005年
宮崎・福岡にて地方公演。
2006年
第18回公演「海を越えた挑戦者たち-challenge of UCHINANCHU-」を山梨・東京にて公演。
2006年
第19回公演「TEARS FOR THE FUTURE -永遠の一秒-」を福岡・宮崎・鹿児島にて公演。
2007年
第20回公演「TEARS FOR THE FUTURE -永遠の一秒-」を東京にて公演。

公演、劇団に関するお問合せ等はmail@theaterjunk.infoまで

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